ジム・ハードル(Jim Hurdle)

「軽快なフロウが癖になるラッパー」

ポイント

①ラップだけでなくビートメイクもこなす

②マキキ地区をテーマにした曲”Makiki”が話題に!

③楽曲”Infinity”で日本のゲーム音楽をサンプリング

プロフィール

ハワイ生まれ、テキサス育ちのラッパー兼プロデューサー。2014年に18曲入りのラップアルバム、”Southern Aloha”を発売、2015年には、ビート集”theBeattape Vol.1 #UpInTheChopShopWitJimHurdle”をするなどMC&トラックメーカーとしての才能を発揮する。2016年4月には、ニューシングル”INFINITY ft. Cnrboy”をリリース、6月にはニューミュージックビデオ”Makiki”を発売するなど、ハワイで注目を集めるラッパーの一人である。

アキラメンのココは押さえとけ!

私が初めてJim Hurdleのライブを見たとき、完全に自分のタイプのラッパーだと感じました。様々なラッパーのライブをその日に見ましたが、彼のライブが特に光っていました。ラップだけでなくトラックも好みで、後から調べると彼がトラックも作成していることを知り、彼の魅力にさらに引き込まれました。

先ほど紹介した楽曲”Makiki”は、マキキ地区をテーマにしたローカル感満載の曲です。マキキをテーマにしたラップなんて、非常にユニークじゃないですか? そして、”Infinity”の幻想的なトラックも素敵。この音楽どこかで聞いたことあるなぁーと思っていたら、「これって昔、日本で大流行したファミリーゲーム『クロノトリガー』のサントラ『時の回廊』じゃないか!」とハッと気づきました。マニアックな話ですが、クロノトリガーは私の大好きなゲームで、Jim Hurdleがこの音楽をサンプリングしていたということに感動を覚えました。彼はきっと日本好きなんだと思います。そして、さらに彼の動画などを調べていくと、とても面白い動画がありました。

Jim Hurdleさんが、家族で奥さんと赤ちゃんと日本旅行を楽しんでいるほのぼの動画(笑) 僕の地元の大阪でも海遊館に行ったり、梅田を散策したり幸せ溢れるファミリー動画です。ラッパーって世間的に「イカつい」とか「怖い」などのイメージを持たれがちなんですが、この動画をみるとそのイメージが一瞬で払拭されますね。まだ直接話したことがないので、いつか一緒に話してみたいです。

ディスコグラフィー

2016年4月 Infinity ft. Cnrboy
2015年1月   theBEATtape Vol.1#UpInTheShopWitJimHurdle

(購入はJim Hurdle公式ページから)

 関連リンク

・Jim Hurdle公式サイト: http://jimhurdle.bandcamp.com/

・Facebook: @JimHurdle808

・Soundcloud: Jim Hurdle

・Twitter: @JimHurdle

・Instagram: @jimhurdle

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